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2010年2月14日 (日)

コネタマ初参加

ココログにログインしたら、なんだかちょっと気になるブログネタのお題が出ていたので、コネタマに初参加です。
お題は「教えて『本屋さんでのエピソード』」。

買うものはラノベとコミックスにほぼ限定されますが、それでも本屋さんには毎日のように通っています。
出先で時間が空いたときなどは、喫茶店に入るよりも本屋さんで立ち読みをするほうが好きで、立ち読みで読みふけってつい長居をしすぎてしまうことも。
最近はニコッとタウンのお友だちからラノベ以外の面白い作品を紹介してもらう機会が増えたので、ますます本屋さんに入り浸りです。
近所の本屋さんでは、日参しすぎて常連認定をされ、カバーや袋を辞退すると「いつもありがとうございます」と言われるようになっています(苦笑)。

でも、ネタになるようなエピソードがあったかどうか思い返してみると、意外と無いものですね・・・。
本屋さんという空間そのものが、静かで落ち着いたイメージでもありますし。
どうにかネタっぽい話と言ったら、意外な人とばったり出くわしたことくらいでしょうか。

あれは、入社して数年目でした。
帰り道に、学生時代に私がアルバイトをしていた本屋さんに寄りこんだときのことです。
私が働いていた頃にいた人たちの多くはまだそこで働いていて、知り合いの店員さんたちと買い物ついでに少しお喋りをしていました。
その時、不意に声をかけられて振り向くと、仕事でお付き合いのある会社の男性が本を買いに来ていたのです。
お江戸ではなく、私の地元の本屋さんだったので、まさか仕事の知り合いと会うとは思わず、とても驚きました。

どなた?と本屋さんの人に聞かれましたから、今一緒に仕事をしている会社の人です、と答えて双方を紹介しました。
その男性は「素性がバレちゃったから、もうここでえっちな本は買えないなぁ」と笑っていらっしゃったものです。
もちろん、そんな本をひんぱんに買うような方ではありませんでしたよ?(笑)

地上4階・地下1階の大きな本屋さんで、それぞれのフロアに責任者がいて、かなり専門的な品揃えをしていました。
しかし、その本屋さんも今は移転し、駅ビルで規模を縮小して営業しています。
活字離れとネット書店の台頭で、町の本屋さん以外の大きなお店も、維持して行くのは難しくなっているのでしょうね。
でも、画一的にベストセラーだけがずらりと並ぶ本屋さんばかりというのは寂しく感じます。
出版数はたくさんあるのですから、担当者の個性やこだわりが見える棚のある本屋さんがもっともっと増えていって欲しいです。


ブログネタ: 教えて「本屋さんでのエピソード」参加数

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コメント

地上4階・地下1階なんて、大きいですね~^^
あかねさんはどんなアルバイトさんだったんだろ?まぁ、想像つきそうですが(笑)
会社以外であうと、なんか気恥かしいですね^^;
本屋さんって、それぞれ品揃えが微妙に違うのが良かったり、逆に困ったり^^;
実は大阪で一坪計算で一番売上がいいのは、小さな町の本屋さんです。半分くらいが配達だそうです。きっと常連さんの好みはみんな把握してるんですね~。きっと店員さんとお客さんの会話が大事なんでしょう!そんな本屋さんが増えてほしいですね~

投稿: 7ok | 2010年2月20日 (土) 23時54分

>7okさん
コメントありがとうございます♪
どんなバイトって、発注伝票を別会社にFAXしたりプレゼントラッピングで何枚も包装紙をダメにしたり時間があるとバックヤードでうしとらを読んでいたりする不良店員でしたとも(笑)。
配達で売り上げをキープしている本屋さんって、地域密着!という感じでステキです。「配達あかずきん」にも、配達のエピソードがありましたね~。気心知れた本屋さんに好みの本を紹介して貰えたりしたら楽しそうですよね(^^)

投稿: あかね | 2010年2月24日 (水) 00時49分

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